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業務用雑穀ご飯のおいしい炊き方
 
    ※2合(300g)例


 1.水を張ります
水を張ります  
  お米2合(300g)用意します。
  水を張ったボールにお米を入れます。
  最初の洗い水はすぐに捨てます。


 2.洗米します
洗米します  
  2回目以降は水を入れあまり力を入れずに研ぎます。
  それを4〜5回繰り返します。
  多少濁っていても問題ないです。
  ※力を入れて研ぐとおいしさが損なわれる場合があります。

 3.加水します
加水します  
  加水量は内釜のメモリが目安です。
  普通精米の加水量はお米の重量に対して
  1.4倍が基準です。
  (水切り後のお米は1.1倍の重量です。)
   火力等により水量調整が必要です。
   お好みで調整して下さい。

 4.雑穀を入れます
雑穀を入れます  
  雑穀の分量はお米の重量の約10%を基準にして下さい。
  (お米300gに対して雑穀30g)
  これもお好みで量を増減して下さい。
  雑穀と同じ量の水を足して下さい。
  (雑穀30gに対して水30CC)
  軽くかき混ぜます。

 5.十分に浸漬します
十分に浸漬します  
  【必ず60分】
  60分浸漬して下さい。
  ※別の容器で予備浸漬する場合、必ずフタをして下さい。
  (異物混入の危険があります。)

 6.炊飯します
炊飯します  
  浸漬後、点火前にもう一度、釜底から攪拌してください。
  攪拌後は、米の表面を平らにならして下さい。
  スイッチを入れます。
  スイッチ切れ後は、そのまま20分むらして下さい。
  ※むらし機能の付いている電機釜はスイッチ切れ後
   ほぐしです。

 7.ほぐします
ほぐします  
  【蒸らし終了後は直ちにほぐして下さい。】
   むらのないようによくかき混ぜて下さい。
   よくほぐして余分な水分を飛ばして下さい。
   このとき押し付けないでふっくらとほぐしましょう。
   盛り付けて出来上がりです。

 業務用雑穀ご飯のおいしい炊き方(普通精米用)
添付資料  
 ↑ 業務用雑穀ご飯のおいしい炊き方(普通精米用)
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