田中米穀  新潟県長岡市新組町2250   tel:0258-25-3811 fax:0258-25-3822 フリーダイヤル:0120-31-2432
                ※
「全国産直米の会」、「全国産直あぐりの会」は、田中米穀の登録商標です。

カテゴリ画像 新着情報

プロ向けお奨めレシピ
HOME>プロ向けお奨めレシピ

 Riso cereali con fegato di pollo.(鶏レバーと雑穀米のリゾット)
鶏レバーと雑穀米のリゾット  材料::4人分 


 米:2カップ
 十穀ミックス:大さじ4
 肉のだし汁(粉末でも可)
 鶏レバー(心臓付き)300g、玉葱1個、
 ケイパー 大さじ3、
 ニンニクみじん切り一粒分、EXバージンオイル、
 塩、胡椒
 イタリアンパセリ、バター 

 作り方:
 1. 米を洗い十穀ミックスと一緒に炊飯器ヘ入れる(十穀ミックスは洗わずそのまま)
  普通は水で炊きますが、是非肉の「だし汁」か粉末ブイヨンのスープで炊いてください。
  通常の水加減より1 メモリ少なくして「だし汁」で炊きます。
 2. 鶏モツは心臓部、肝臓部を切り離します。肝臓は中に血のかたまりが残っているので
  きれいにして食べやすいサイズに切ります。
  心臓は脂肪、薄皮を取り除き半分に切ります。
 3. フライパンにオリーブオイル、ニンニク、玉葱スライス、ケイパー、心臓を入れ炒め、
  最後に肝臓を加えて塩、胡椒をして火を完全に通します。
 4. 米が炊き上がったらバットに空け、バターを適当に米に混ぜ合わせます。
  常温で冷ましてから冷蔵庫へ入れておきます。
 5. 鍋に冷めた米を入れBを加えだし汁を加えながら火にかけます。
  グツグツ煮立って水分が無くなってきたら更に「だし汁」を加えます。
  材料には火が通っていますので、米が好みの固さになるまで煮てください。
  (何度も味見をするのが良いでしょう。) リゾットは雑炊のようにシャバシャバではなく
  「おじや」の感じが良いでしょう。
 6. 最後に火から降ろしてバターを加えます。
 7. 器に盛りイタリアンパセリを飾り出来上がり。

 
 **分量、盛り付け、味、固さは「お好み」で構いません。自分流でいいのです。
    料理は「感性とセンス」、やる気があれば美味しいものが作れます。
 
 
 

 Insalata di cereali(雑穀のサラダ)
雑穀のサラダ  材料:4人分


 米:1カップ
 十穀ミックス:大さじ3
 赤玉葱1個、セロリ1本、ミニトマト10個、
 きゅうり2本、サニーレタス半個、
 モッツアレラチーズ1個、
 EXバージンオリーブオイル、バルサミコ酢、塩

 作り方:
 1. 米は通常より固めの水加減で、十穀ミックスは洗わずに入れて炊きます。
 2. 野菜は水洗いして「さいの目」に切ります。チーズも切る。
 3. 米が炊き上がったら冷水で洗い水分を切って冷蔵庫で冷やしておく。
 4. 冷えた米をほぐして野菜と混ぜ、器に盛る。
 5. 味付け:好みで塩、オリーブオイル、バルサミコ酢で。
 (オリーブオイル、バルサミコ酢は最高級品を使って下さい。)

 
  **大胆にかき混ぜて召し上がってください。味付けはお好みで。
     シンプルなだけに野菜の鮮度、冷やし加減、米の炊き具合、調味料などに気を
     使って下さい。夏にはピッタリのサラダです。
 
 
 

高橋皓一シェフ 高 橋 皓 一 (36歳) の  経歴
   
1972(昭和47年)  東京都中央区日本橋にて出生
1990(平成 2年)  神奈川県立工業高校自動車科卒
              山梨県甲府市の建築会社に就職
1999(平成11年)  建築業独立(スタッフ10人で数々の現場を担当)
2003(平成15年)  山梨県笛吹市の山中に建築業最後の作品を建築後引退。
              念願のイタリア料理店をそこで開業(料理は独学)
2006(平成18年)  「イタリア料理」勉強の為閉店し、単身イタリア(フィレンツエ)へ渡る。(閉店後は両親が「手打ち蕎麦・右楽」を経営中) 

2007(平成19年8月) 帰国
2008(平成20年 現在) 甲府市でイタリア料理店出店の為、建築準備中。

(2009年オープン予定)


 
フィレンツエでの交流 (フィレンツエでの交流)

1. イタリア料理協会、フィレンツエ料理協会に在籍
2. Firenze「 TORATTOLIA BOBOLI」の巨匠オーナーシェフ「ジルベルト・タンブリ−二」氏に師事。(この間にフィレンツエ料理協会主催のコンテストにおいて出品作が入賞し協会在籍を認められる)
3. 前フィレンツエ料理協会理事長RISTORANTE DA LINO オーナーシェフ「アマンティー二・リーノ」氏、現料理協会理事長「アンジェロ・マッシ」氏より指導を受ける。


 (私自身のこと)

1. 性格的には目立とう精神旺盛でユーモアに富んでいると思います。
2. 人生で「食事は一番大切な時間」、「感性(センス)は舌から」との両親の食育を受け子供時代から食に対して貪欲でした。
3.車好きで、特に単車は「HARLEY」が好きです。

建築現場で溜まる「ストレス」を自炊で解消していた事が現在の道へつながったように思います。

お店紹介
 
 「RISTORANTE URAKU」 

 2008(平成20年 現在) 甲府市でイタリア料理店出店の為、建築準備中。            

 2009年オープン予定。